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サムライ

ようやくハーモニープロが軌道に乗ったかなあって気がする。


レコード店毎に「ジグソーパズル」に付けられるポスターの絵柄を変えるなんて面白い試みだと思う。
これがUFGの仕事だったなら、それほどまでに買って欲しいのかと憤慨するところだが、
画策したのが和田さんであれば不思議と許せてしまう。
良くも悪くも、彼は期待させてくれる男なのだ。


今までのハーモニープロを思い返してみると、和田さんがユウキくんにかなり期待していた事が伺える。
彼が去っていなければ、ハーモニープロはずっとUFGの子会社であり続けたと思っている。
そして、この間の統合でUFGに吸収されていただろう。


ユウキくんに去られたハーモニープロは身の振り方を考えなければならなくなる。
ソニンさんのマラソンやドミノはソニン視点で観ていたから非難轟々だったのだが、
少し退いて会社という視点で観れば組織の方向性を決めるための大切な試みだった事がわかる。
ソニンさんが苦悩していた時、ハーモニープロも苦悩していたのだ。


UFGの子会社だったがためにやれた事があり、その逆もあったと思える。
ソニンさんがレコード会社との契約を打ち切られた事は今になってみれば組織的にも転機だったろう。


ソニンさんの「歌が歌いたい」という想いは、組織的にも賭けだった。
とにかく、やれる事は何でもやる。
それがあの頃の和田さんの意気込みだったと思う。


ソニンさんのインディーズ最初の楽曲を「ほんとはね。」にした(つんく♂さんの路線を離れた)事、
カラオケ、有線放送を戦略に置いた事など、本当の和田采配はこの時から始まったと感じられる。
そして、彼の能力はそのまま成果としてあらわれた。
「ほんとはね。」はオリコン・チャートに何週にも渡りランク入りし続けた。


ソニンさんは、映画に、舞台に、ドラマに呼ばれるようになった。
今まで見えなかったソニンの魅力が世間に浸透し始めた。


ふた月前のライブで新曲が発表され、ひと月前の衛星波でPVが流される。
他所と同じ事をやらないのが和田さんの面白いところだろう。
おそらく、この試みも当たるに違いない。
先見の才があるのだ。


彼のように自分の思った通り生きようと思い、
それを実践できる男の事をサムライというのだと思う。
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