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波乱

「ほんとはね。」
ソニンが今度歌う楽曲である。
同じ事務所のより子。さんのカヴァー曲となる。


ソニン推しの様々なサイトが大騒ぎとなっている。
   楽曲がつんく♂さんから離れる事。
   ソニンがやっと果たしたメジャーデビューからインディーズに移る事。
   レコード会社を移籍する事。


展望が見えないのだ。
ソニンの今まで成してきた努力が無駄なってしまう気がしてみんな不安がっている。


この件についてわたしも考えてみた。
率直な感想を述べれば他のサイトのみなさんと同じくかなり不安である。


ただ…


和田社長の事だから、また、わたしの予想をいい方向に裏切ってくれるのではないか。
という期待はかなり持っている。
わたしは彼の事を戦国武将のようだと思う事がある。
家臣に有無を言わせぬカリスマ性、周囲への影響力。
一見、浅はかとも思える行動がかなり計算されていたりするのだ。
裸エプロンの件にしても、安直な決断をしたような感じだったが、そこに閃きがあったのだろう。
采配するものにとって、ここ一発の決断力はかなり重要なのだ。


今回の采配について何か妄想できないかと模索してみた。


楽曲がつんく♂さんの手を離れるという事はどうだろうか。
突飛な事を考えれば、和田社長がUFGを抜けようとしているのではないか。と思いつく。
他のサイトの書き込みにもあった通り、ソニンに対する固有の人間のプロデュースを避けるためだ。


逆もまた考えた。


UFG自体が固有の人間がプロデュースするような体制を変えようと乗り出したのではないか。という発想だ。
わたしは、ハーモニープロがUFGの戦略を試験的に行う会社だという考えを捨てきれない。
和田社長の功績はデータなのだ。
それをもとにUFGの次期戦略が立てられていく。


楽曲についてはどうだろうか。
より子。さんの楽曲は素晴らしい。
彼女は活動を休止中だが、楽曲を眠らせておく利点はない。
ソニンが彼女の楽曲を歌うことによって、彼女の将来への展望も見えてくる。
和田社長の親心もあるのだろうと思う。


レコード会社の移籍についてはどうだろうか。
これは、契約上のことで仕方なかったのだろうと思われる。
ソニンがスリーディーシステム(株)に乗り換えた事によって不利になるか否かを考える。


「株式会社ジャパン・ディストリビューションシステム」という会社がある。
業務内容は、音楽・映像・ゲームソフト等の共同物流システムの運営管理。
要するに、今まで各々の会社が独自でこなして来た賞品の物流業務(受注・出荷・配送)を一本化して
受け持とうと目論む会社である。


この会社はでかい。
以前、UFA絡みでUFGを調べた時も驚いたがそれ以上である。


   オーディオ・ビジュアルメーカー(50音順)
     20世紀 フォックス ホーム エンタテイメント ジャパン(株)
     (株)エイベックス・ディストリビューション
     ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)
     キングレコード(株)
     (株)キングインターナショナル
     コロムビアミュージックエンタテインメント(株)
     ジェネオン エンタテインメント(株)
     スリーディーシステム(株)
     (株)ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
     (株)ソニー・ミュージックエンタテインメント
     東芝EMI(株)
     日活(株)
     (株)バップ
     (株)ファーストディストリビューション
     ベルウッドレコード(株)
     (株)ポニーキャニオン
     (株)メディアファクトリー
     ワーナーエンタテイメントジャパン(株)


   ゲームメーカー
     (株)アトラス
     エレクトロニック・アーツ(株)
     (株)カプコン
     (株)コーエーネット
     コナミ(株)
     (株)スクウェア・エニックス
     (株)ソニー・コンピュータエンタテインメント


これだけの会社が取引先である。


ちなみに、
   (株)ゼティマ     …  (株)ソニー・ミュージックエンタテインメント
   (株)ピッコロタウン  …  キングレコード(株)


の傘下となる。


今回、ソニンが移籍する「スリーディーシステム(株)」もjdsの取引先である。
さらに、スリーディーシステムとjdsは受託の関係であるため、CDの流通に関しては心配ない気がする。


まぁ、ここまで述べても、和田社長の毎度の大博打はどうなるか見当がつかない。
つんく♂さんは、松浦亜弥の楽曲を「毎回がデビュー作」という意識で作る。
内容は違うのだが、この表現はソニンについてもいえると思った。
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