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日韓親善協会25周年記念コンサート

レンさん、せきねさんにご一緒してソニンさんに逢って来ました。
自分が生ソニンしたのは彼女がツアーをしてた頃でしたから本当に久しぶりです。
今回、お二方に誘われなかったら行かなかったです。
行ってよかった、最高のライブでした。
長くなりますがレポしてみます。

会場入り
開場時間の2時間前に会場入りしました。
お二方はチケ持参でしたが自分は当日券を確保しなければならなかったし、全席自由席だったし、何より近くで彼女を感じたかった。
今まで参加したライブ全部がセンター3列目辺りなのです。
丁度、視線が交錯する距離、彼女とはそうやって逢ってきたから。
客層
今回のイベントに参加した殆どのひとはチュウニさんがお目当てだったようで高齢の観客ばかりでした。
当日券購入のために居合わせたおばちゃんと出演者についてお喋りしたのですがソニンさんの事は知らないようで「一様、アイドルなんですよ。」って言うと意外そうな表情をしてました。(泣
開演待ち
思惑通りにセンター3列目の席に3人で陣取りました。
偶然にも一緒に当日券を買ったおばちゃんが後ろの席でした。
おばちゃんは一緒に居たおじちゃんにソニンさんについて尋ね始めました。
私の話が耳に残っていたのかなって少し嬉しかったです。
意外だったのはおじちゃんです。
「ほら、モーニング娘。の後藤真希の弟が…。」
高齢にも関わらずソニンさんについてよくご存知のようでした。
まあ、名古屋でライブがあった頃は必ず参加される老夫婦ファンがいましたから隠れヲタさんが居ても不思議ないですね。
司会
韓国で頑張っている日本のコメディアン「チング」が今回の司会でした。
日本と韓国の文化の違いをモチーフに漫才をします。
最初は同じネタを日本語と韓国語に分けて演じていたのですがノッてくるとずっと韓国語で漫才してました。
言葉はわからないくても伝えたい想いは十分伝わって結構ウケてました。
演歌
韓国出身の演歌歌手チュウニさんのステージが最初でした。
客席に降りて通路を巡りながら歌うのが彼女のファンサービスでした。
ソニンさんが彼女のように客席を巡りだしたら3列目センターの思惑が裏目に出てしまうかも。(汗
いよいよ
ステージが暗転しました。
スタッフの方が独りで大きなスピーカーを設置しています。
あれは可哀想、もう少し考えてあげればいいのに。
開演
ソニンさんの出番になりました。
昔と変わらないフトモモ丸出しパンツ姿でソニンさんが登場しました。
相変わらずの肉体美はやはり迫力です。
演目「ジグソーパズル」
「みんな、盛り上がっていきましょう!」の声とともに真っ白なエレキを掻き鳴らして歌うソニンさん。
おじさん、おばさん相手にいきなりこの曲はテンション違い過ぎじゃないの。
なんて、余計な心配をしてしまいました。
演目「WINTER~寒い季節の物語~」
いつ聴いてもしっとり聴ける曲です。
EEJUMP時代から今回唯一の選曲、瞳を閉じて堪能させて頂きました。
演目「国領」
いきなり始まるイントロが耳に入ってきた途端に涙が溢れて来ました。
懐かしかった、この曲を歌ってくれた彼女に只々感謝してました。
演目「FRIENDS」
DVD写真集に収録されている曲です。
写真集を買いそびれてしまった自分は初めて耳にしたのですが韓国語の優しい歌詞に心が振るえてしまって涙が止まらなくなってました。
大泣きするキショイおっさんを露骨にソニンさんにチェックされてしまったけど不思議と恥ずかしくなかったです。
多分、それが自分の素顔だったからだと思います。
演目「Anything But Ordinary」
「Tribute to Avril Lavigne-Master's Collection-」に参加して彼女が歌った英語の曲です。
「とにかく売れていない。」という彼女の説明に笑っちゃいました。
この1曲だけのために買うのはなんだなあと思って自分もスルーしたアルバムです。
初めて聴いてみてすごいと思いました。
彼女の英語に全く違和感がないのです、心が弾んで自然と手拍子をしてました。
演目「拝啓、殿様」
自分は初めて聴いたのですが関東圏の方でソニンイベに参加された方はとっくに堪能済みなんですよね、羨ましかったなあ。
アダボウイ以来のノリノリな曲です。
無意識に立ち上がりそうになっていました。
演目「後愛」
「カレーライスの女」の頃との違いは年輪なのかもしれませんね。
どっしりと構えてギターを掻き鳴らす彼女に魅入ってました。
感想 MCについて
今回聴きに来てくれているお客さんはソニンさんの事を知らないひとばかりなのだから最初は自分の生い立ちを語るべきでしょ、自分が何故この場で歌っているかをねって思いました。
でも、お喋りがかなり上手になってましたね、亜弥さんのように客席とのキャッチボールは出来なくてもラジオでお喋りしてるような滑らかさが感じられました。
「客席を少し明るくしてくれますか。」この言葉の意味が直感的にわかるのはヲタだけです。
「あ、やっぱそれくらいですね、まあ慣れてますけど。」客の入りを確認する自虐ネタを今回も出してくれました。
ソニンさんが「後愛」のレコーディングで韓国語が上手に発音できなくてトイレで泣いた話をしてくれました。
思い悩んで、思いっきり憂鬱になって、暗い表情でトイレに閉じ篭って、再びトイレから出てきた時はレベルⅡに変貌してる、いつもの儀式をしている彼女が目に浮かびました。
感想 いろいろ
3列目センターは正解だったと思います、ガン見されてました。
やっぱね、何処かで見たことがあるようなヲタが3人並んで直視してれば彼女の視線が自分たちに注がれる回数も増えるというものです。w
小さな女の子のソニンコールが聞こえてました。
亜弥さんのライブなら茶飯事だけどソニンさんで耳にしたのは初めて。
でも、その声に反応してあげなかったんですよね、彼女。
そこんとこ未だ経験不足って感じだったかな。
ステージが暗転する度に何かゴソゴソしているソニンさんが微笑ましいです、彼女らしさが感じられて安心出来ます。w
奇跡
亜弥さんでは滅多に泣けないのにソニンさんではあっという間に泣かされてしまう、その理由に気づきました。
亜弥さんとソニンさんではソニンさんの方が近しい存在に感じてしまっているのですね、まるで同級生のような感覚で見てしまう。
感動のハードルがソニンさんの場合は亜弥さんに比べて低い位置にあるのです。
だから、ほんの少し成長しただけですごく嬉しくなってしまう。
ただ、今回は違いました、ほんの少しなんてもんじゃなかったです。
ギターの拙さが片鱗もなくなっていたから彼女の楽器が付け焼刃だった時代をすっかり忘れて聴き惚れていました。
話し声も、歌声も、かつて自分が知っていた頃と比べて格段に良くなっていました。
恐らくは舞台経験、女優という選択肢がライブを重ねなくても彼女の発声を変えていったのだと思います。
ソニンさんは、日本語、韓国語、英語という三様の歌詞を自然にのびのびと使いこなします。
彼女のパフォーマンスが「日韓の架け橋になりたい。」という言葉の真実味を感じさせてくれました。
迷走を続けるハロプロのライブにない清々しさがソニンさんのライブに感じられました。
恐らく、現在の彼女の実力は亜弥さんと同等のレベルにあると思います。
つんく♂さんの元を離れた事によってソニンさんは本物のアーティストに成れたのだと思います。
ただ、悲しいかな、歌手ソニンとしての将来に和田さんは重きを置いていません。
おじさん、おばさんばかりでどうなる事かと思われたライブでソニンさんは観客を魅了してみせたのに、彼女には販売するCDがないのです。
彼女の曲を気に入って貰ったとしてもそれを心に残せない。
それが悔しくて不甲斐なくて憤りを覚えました。
おまけ
ライブ当日のソニンさんのブログです
http://jocoso.jp/sonim/1462205

最高

ステージの彼女に五感が吸い寄せられていく。
歌声が、存在感が、確かな質量となって体感出来るようになる。
思考なんて消えてしまって、ただ食い入るように見つめるだけ。
顔だけが鮮明に映って、彼女の周囲はぼんやり陽炎のように揺らいで見える。
心が振るえて、それが堪らない快感となって全身を包んでいく。
そういう状態を「最高」っていうのだと思う。
最高。
言うのは簡単だけど、それを具現させる事ってすごく難しい。
亜弥さんは出来てしまうんだね、難しい作業だろうに造作もないようにしてしまう。
その極みにソニンさんが居る。
やっと到達したという表現が正しいのかもしれない。
「最高」はどれも一緒じゃないよね。
亜弥さんには亜弥さんだけの「最高」がある。
ソニンさんも自分だけの「最高」に辿り着いたんだ。
機会があったなら、ソニンさんの「最高」を感じてあげて欲しいと思う。
決して後悔させないはずだから。
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